一緒に働く仲間と共により良く生きていこう

6B・看護助手
患者さんから感謝された時、清拭やお世話をした時、気持ち良かったと言ってもらえた時、顔や名前を覚えていて下さり、次にお会いした時に声をかけてもらえること・・・この仕事をしてよかったことを言葉するには足りないくらいたくさんのシーンが目に浮かびます。看護助手の仕事をする上で、大切にしていることは、患者、院内のプライバシーを保守すること、そして、看護師の指示のもと、業務がスムーズに行えるよう心がけることです。こうした基本的なことが土台となって、結果的に、患者さんに適切な看護を提供できるのだと思います。だから、看護助手としての役割を理解し、自覚を持って業務にあたることを常に意識しています。そして、看護師と看護助手とがお互いの業務を理解し、コミュニケーションを図り、業務を達成していくことが大切だと思います。幸いにして、この部署では、看護師も看護助手も、お互い助け合って業務ができており、全員で頑張ろうという意識が高いのがいいところだと思います。この病院で働き、日常では経験できないことが経験でき、人の一生に関わるお手伝いができたことなど意味のある仕事に巡り合えました。そして、親の介護や将来の自分のイメージができ、一緒に働く仲間と共により良く生きていこうと思えたことが大きな活力になっています。