一緒に喜びを分かち合える仕事

NICU・看護助手
私たちの仕事は、命だけでなく、様々な事情を知る仕事なので、当然のことではあるが、仕事上で知り得たことなど個人情報等を口外しないことを最も大切なことと心に刻んで仕事に取り組んでいます。今の部署は、自分の子どもと同じくらいの世代の人、あるはさらに若い人ばかりですが、もう少し社会と関わっていたいという思いでいる私にとって、少しも疎外感を感じることなく一緒に働かせて頂いていることに感謝しています。だから、60歳を過ぎているからと決して甘えることなく、とにかく頼まれたことは後回しにせず、「忘れぬうちに」の思いで取り組むように努力しています。また、インシデントを出さないように、そして、他の人の業務に支障をきたすことのないようにということを日々の目標にしています。以前、病棟を移って3年位たった頃、院内で声を掛けられ、お礼を言われた事がありましたが、そんな風に、患者さんがお元気になられた姿を見ることができ、一緒に喜びを分かち合えるこの仕事に出会えたことはとても良かったと思っています。