患者さんの立場で、ケアをスムーズに、もっと満足いくケアを

7A・看護助手
私は、様々な状態の患者に対して、きちんと状況を見て行動し、どの患者さんに対しても同じような気持ちで接することを大切にしています。そのために、患者さんの立場になって行動し、ゆっくり静養できるようにすることや気持ち良く入院生活が送れるような環境整備を心掛けています。助手の仕事を始めたばかりの頃、焦りがあり、患者さんから「焦らなくていいよ。下手でも一生懸命やってくれている気持ちは十分わかってるよ。」と言って頂いたことがあります。肩の力が抜けて、何とかケアをすることができましたが、あの時の患者さんの言葉は、とてもありがたく、この仕事を続ける上で忘れる事のできない出来事になっています。職場では、同僚には、悩みを聞いてもらったり、仕事面でもアドバイスをしてもらったり、分からない事を何度も教えてもらって助かっています。助手同志、協力して仕事がスムーズに進むときにとてもやりがいを感じます。ただ、私自身ももっと知識を習得し、スキルを上げて、さらに成長していきたいと思っています。今も、患者さんの立場に立って行動しているつもりではいますが、もっと視野を広く、深く考えて、それができるようにしたいと思います。また、ケアがスムーズにできるようになり、患者さんにもっと満足いくケアをしていきたいと思います。