一人一人気持ちや調子が違う事を理解し、しっかりと寄り添いたい

3B・看護助手
この仕事を始めの頃は、全てが不安で一人で患者様に関わることが出来ませんでしたが、働くうちに日々「ありがとう」と言って頂けることも増えました。清拭ケアをしている時の会話で「ありがとう」「気持ち良かった」など感謝の言葉を頂いた時やトイレ介助の時も、ゆっくり誘導を促すと患者が気持ちよく出来ると言って下さった時にやりがいをとても感じます。身体が不自由な方、長期入院で落ち込んでいる方、制限があり思うように日々過ごせない方、一人一人気持ちや調子が違うことを理解し、自分のできる範囲でしっかりと寄り添いたいと思っています。例えば、検査の合間など患者さんとお話する時には、病気の事よりも日常生活のお話などを中心にし、理解しようと努めています。私の病棟は、年齢や職歴など関係なく、困ったときは声を掛けあい、それぞれ忙しい中にも、頼り頼られとてもいい人間関係が出来ていると常々感じています。助手として出来る事は限られていますが、温かい気持ちで患者に接し、患者様、同僚、上司に安心して頼られる存在の一人になりたいと思います。この仕事に就き、この病院で働き、多くのケアに関する知識やスキルを学び、身に付ける事ができ、自分のためにもなる仕事だと有難く感じながら働いています。話しやすく優しい上司や同僚と一緒にやりがいを感じられる仕事・職場に巡り合えたと思います。