助産師と小児病棟看護師による「まちの保健室」

2月3日(土)藤枝駅の南側にあるBiViの2階にある『おやこ館』で看護協会地区支部活動の一貫である『まちの保健室』を行いました。
当日は、母親やその家族を対象として、育児に関することや母乳に関することなどの相談を受け、合計11組の相談がありました。
初めての試みであり、どんな相談がくるのか不安はありましたが、実際に母親たちと話していく中でこういった場の必要性を強く感じました。
子どもが小さい頃は、家の中と言う閉鎖された空間にいることが多く、核家族であれば話をする場も身近にないのが現状です。
周産期看護のスペシャリストである助産師と小児科看護師が、地域に出て支援することで、少しでも母とその家族がよい関係を築くための一助となればと改めて思いました。